体に気をつけて働くことが大事

ダブルワークのせいで体を壊さないでください

最近は、日中に正社員として働いて仕事が終わってからバイトをするという、いわゆるWワークをしている人が多いです。

 

この先増税も決まっていて2014年4月から8%になります、そして10%になる事はほぼ決定事項です。
これが現状ですから、この先ますますWワークをする人が増えるでしょう。

 

しかしWワークをするには注意事項があります。
まず一つが『税金対策』ですが、確定申告の時に特別徴収を選択する事、もしくは年末調整の時期に、自分で確定申告するので年末調整しないことを、バイト先に申し出ましょう。

 

 

そして、会社とバイト先の両方からから源泉徴収標をもらって確定申告します。
市民税チェックのところを自分で納付にして給料天引きにしなければOKです。

 

これで所得税は確定申告のときに支払い、市民税はバイトで収入が増えた分が自宅へ納付書が送られてくるようになります。

 

 

確定申告しなければ会社に是正の連絡が行くのでご注意を!詳しくはネット等で調べまくる事です。Wワークで税金対策は基本ですよ。

 

体調管理が一番大切

もう1つの対策は『体調管理』です、実際に働いて痛感するのが、Wワークは想像以上にしんどいという事です。

 

だって朝から夜まで働くのですから、身体がついていきません。正社員からバイトへの切り替えも結構しんどいです。

 

もしも目標金額があるのなら、目標達成まで頑張って達成したら辞めても良いと思います。

 

しかし目標もなくただお金に困っているのならば、あまりバイトの日数を入れ過ぎない事です。休養も取りつつ上手にお金を稼ぎましょう。

 

ダブルワークは体力を消耗しないバイトを選ぶのも一つの手です、座ってできる仕事とか、とにかく楽な仕事を選択すると長続きします。

 

あくまで正社員がメインですから、バイトがハードで身体を壊すなんて事の無い様にして下さい。

 

お金を稼ぐのが大好きです

夏休みのお小遣い稼ぎと思い、アルバイトを始めたのですが、想像以上に大変でした。友達の紹介で引越しのアルバイトを始めたのですが、最近の炎天下の中での引越し作業はとんでもなく体力を奪われます。もともと体力には自信があるほうでしたが、この暑い中で一日中重たい荷物を運ぶというのはものすごく疲れるということを思い知らされました。引越し先によっては冷房や扇風機を使用してくれるところもあるのですが、それは本当にごく一部であり、基本的には常に汗だくになりながら作業を行っています。多い時には一日に数件回ることもあり、その時には朝から夜までかかることもあります。もちろん移動時間もあるので常に動きっぱなしということはないのですが、バイトが終わった後には全身が疲労困憊しています。

 

ですが、バイトを初めて3週間ほどですが、さすがにこれだけ体を動かしているので、全身の筋肉が引き締まってきました。特に腕の筋肉がついてきて、引越し作業の過酷さがあらわれています。この引越しのアルバイトはいわゆる日雇いバイトで、給料はなんと週払いなんです。

 

夏休み中には結構お金が必要なのですが、週末には給料を支払ってもらえるのでとてもありがたいです。月末払いでは8月中の給料は夏休みが終わってからしかもらえないので意味がないですからね。1日に1万円近くの給料をもらえるので、週末には結構まとまったお金が手に入ります。まだたいして遊びにもいっていないので、今のうちにしっかりとお金を貯めておいて、がっつりと使ってやろうと思っています。

 

疲れるバイトではありますが、引越しの依頼主に感謝の言葉をいわれる時には疲れも吹き飛びますので、また明日からも引越しを頑張ろうと思います。

 

在宅ワークで家計を支える

主婦の多くがアルバイトをして旦那の収入を助けていますが、色々なトラブルを耳にします。

 

中年女性特有のイジメ、上司からの圧力、子供優先でアルバイトを休みがち・・・等々。

 

対して人気が安定しているのが“在宅ワーク”です。種類や報酬も様々ですが、通勤の必要性がなく家で仕事が出来る為、育児中のママにはピッタリの働き方です。

 

「通勤ぐらい・・・」と思いがちですが、小さな子供がいて家事や育児に追われるママは、通勤時間さえ惜しいです。

 

 

在宅ワークなら通勤時間さえ有効活用できますし、あまりに忙しい時はメイクも着替えもなしで仕事できます。これって最高にリラックスしながら稼げる訳ですから、嬉しい限りです。仕事内容にもよりますが、子供がいても育児の合間合間に仕事が出来たりします。

 

 

 

時間の融通が利くという点は一番のメリットだと思います。こんなに素敵な在宅ワーク、今すぐトライしてみたい!でもちょっと待って下さい。

 

メリットもあればデメリットもあります。例えば、単価制なので仕事をこなさなければ収入に繋がりません。

 

 

私は以前ファミレスでバイトした経験がありますが、昼の混雑ピークを過ぎるととても穏やかな時間になります。バイト仲間で話に花が咲いた時もありました。でも時給制ですから給料は出ます。混雑ピーク時に必死で働いてもピーク後にまったりしていても、同じ時給でした。

 

 

 

在宅ワークの場合、仕事がなければ収入もありません。時間がとれなければ収入も減ります。納期がある場合、子供が寝静まってからせっせと作業して徹夜状態で納期に間に合わすというケースもあるのです。

 

 

 

コツコツと仕事して実績を積んでいけば良いですが、最初はとても単価の安いスタートだと覚悟して下さい。

 

 

 

それなりの資格や経験があればそれなりの報酬が貰えるかもしれませんが、俗にいう“内職”だとかなり単価の安いスタートとなります。パソコンがある程度出来るのなら、データ入力やWebライティングの仕事にチャレンジするのも手です。

 

 

 

データ入力はタイピング能力があれば採用されやすいです。WebライティングはWeb上の文章を書く仕事で、実務経験がなくても大丈夫です。

 

但し自分で実績を作っていかなければいけません。どちらも地味な作業ですが、少しずつ実績を積み上げていけば収入は安定していくと思います。