ブラック企業という言葉を耳にすることが多い

有休は悪という習慣

最近、ブラック企業と呼ばれる会社が名指しで批判されるようになっていますね。

 

私が働き始めた頃は有休を使用するのにも勇気がいりましたが、今ではブラック企業などと批判されないよう、結構有休がとれるようになりました。

 

まあ、昔よりも仕事の量が減って、残業することもなくなりましたし、有休が取りやすくなったというのもあるんですけどね。

 

某牛丼店では夜間に1人で仕事をしていて、トイレに行く時間もなく、強盗に入られやすくなったりと、前々から指摘されていたにもかかわらずたいした対策を立てなかったため、今ではブラック企業の代表として批判されちゃってますもんね。

 

 

どこでもサービス残業はよくあることですし、有休消化も完全にできるところなんてほとんどないので、海外からすれば日本の会社はブラック企業みたいなものらしいですよ。

 

 

法律上では業務時間の15分前に来て準備や、少し仕事が残ったからと30分ほど残業しても、それに対して時間外手当をつけなければいけないらしいです。
でも、そんな人いないですよね。というよりそんなことできません。

 

 

有休は体調不良の時に使用するものとう考えが日本では一般的ではないでしょうか?

 

 

私の会社は少しずつ取りやすくはなったので、月に1回は祝日感覚でとれるようになりました。
友達の会社は年間に2回とれればいい方だとのことです。
仕事もちゃんと福利厚生を確認して働かないと、後々後悔することになりますね。