ダブルワークを続ける友人の話

家のために頑張る友人

友人が来年に自宅を回収することとなりました。

 

今まで親と一緒に住んでいましたが、築30年以上が経過して、さすがに限界が来ていたそうです。まだまだ住む分には問題がないみたいですが、この前の台風で自宅の瓦が飛んでしまったらしく雨漏りがひどかったそうです。

 

 

友人は趣味でカメラをしているのですが、あやうく雨水がついてしまいそうになったらしく、データ管理のパソコンも壊れてしまうことを避けるため、一大決心をしたとのことでした。

 

 

ですが、友人の会社の景気はあまりよくないそうで、給料は数年前からたいして変わっていないそうです。自宅を購入したとはいっても給料が上がるなんてことは考えられないので、時分で稼ごうとダブルワークを始めたそうです。

 

 

ダブルワークというと聞こえがいいですが、いってしまえば副業ですよね。

 

 

今の仕事は特に残業もなく、休日のカレンダー通りにとれるらしいので、その空いた時間にアルバイトを始めたそうです。アルバイトの内容は工場内の軽作業だそうです。工場内で決められた部品を延々と作っていくだけの簡単な仕事ですが、意外にも時給はいいとのことです。

 

 

 

ローンを組むのも一苦労だったそうで、繰り上げ返済をしていかなければやっていけないそうでなので、少しでも頭金をためるためにしばらくはダブルワークを続けていくそうです。